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新明和ディスポーザー修理

SHINMEIWAディスポーザーの修理対応

新明和工業社のディスポーザーは生産中止し、2014年3月を持ちましてメーカーの部品保有期間も終了しております。ディスポーザー内部の回転盤にある2個のハンマーに関するお問い合わせを複数ご相談いただいております。当店で可能な対応状況は次のとおりです。

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【当店での修理可能な故障】

・カミコミや排水不良などの対応
・配管部分のトラブル対応
・本体の取り外し、適合評価機種への交換作業
・その他、メーカーの専用部材を必要としない修理

【当店での修理ができない故障】

・電子制御盤の交換を必要とする故障
・本体からの漏水によるブレーカー作動
・回転盤部分の破損
・他、メーカー純正の専用備品が必要なもの

→応急処置はご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。
→修理のお見積もりが高額であり、尚且つ使用年数が10年を超えている場合は本体交換のご検討をお勧めいたします。
→ディスポーザー本体を撤去して通常排水に戻すことも可能です。※以下参照

【機種の交換をご希望される場合】

当店ではDH150S、DH150SWの代替機種として、適合評価機種である次の機種を推奨しています。
ISE AC105:69,800円(税込)(フタ式スイッチ)79,800(税込)
電子制御盤を採用せず、故障のリスクを大幅に減らした機種です。静音性、耐久性ともに定評のあり、都内を中心に多くのマンションで採用されている実績があります。
※ 詳しくはこちらをご覧ください。>当店の推奨機種

【ディスポーザー取り外し、通常排水への変更ご希望の場合】

ディスポーザーを取り外し、通常排水に戻すことも可能です。本体を撤去し配管を復旧させます。当店では基本的に簡易じゃばらは使用いたしません。マンション等定期的な高圧洗浄に対応した塩ビ管でしっかり組み立てます。

2-pipe
取り外しの作業費用はこちら

【故障事例】

状況:マンション標準装備、使用年数6年。回転盤の底面にあるスイングハンマーの1つが取れてしまった。もう1つもグラグラで取れそう。1年半前に同じ症状でメーカー修理にて交換したものの再発。
機種:新明和ディスポーザー
理由:水量が少ない状態での使用が習慣となっておりハンマーに負荷がかかっていた。
対処:モーター寿命や再発への懸念から修理より、耐久性の高い機種への交換
※DH150でスイングハンマーの破損に関する報告を複数いただいております。

写真 1 (10) 写真 3 (6)
本体上部の腐食により電子基盤が濡れ漏電ブレーカーが作動した事例です。
写真 2 (13)

【メーカー情報】

DH150Sは、2005年3月31日付けで生産中止となっております。
→補用部品の保有期限は2012年3月31日迄
DH150SWは、2007年3月31日付けで生産中止となっております。
→補用部品の保有期限は2014年3月31日迄
※新明和工業株式会社 製品生産中止のご連絡(ディスポーザ「DH150S」「DH150SW」)

直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com


最終更新日:2014/09/29

家電メーカーが意図的に製品寿命を短くしているという言説は本当か

<2015/3/10 産経新聞より抜粋> 売上を増大させ

秦野市、家庭用ディスポーザー導入へ

秦野市タウンニュースより転記: ------------------

ナイスママ(デンソー生ごみ処理機)の取外し

ナイスママ(デンソー生ごみ処理機)の取り外しと通常の配管復旧作業です。

排水口オプションパーツ

ご注文はお支払い方法(お振込み・クレジットカード・着払い)をご明記の上

ディスポーザーの耐用年数

当店の過去10年にわたる修理対応実績から、概ね以下の使用期間で交換のご

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