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ON/OFFのスイッチ

標準スイッチ VS フタ式スイッチ、どちら?

ディスポーザーを動作させるスイッチは、大きく分けて2種類あります。
壁などに設置してON-OFFをする標準スイッチと、排水口のフタを閉めることによって動作させるフタ式スイッチ(バッチ式)です。いずれのスイッチも異なる特長がありますので、ご使用状況によってお選びください。

標準スイッチ(連続投入式)の特長
・スイッチで動作させたら、次々と排水口に投入して処理をします。
・生ごみが多い時には大変使いやすいでしょう。
・ディスポーザー大国である米国ではこちらが主流です。

フタ式スイッチ(バッチ式)の特長
・フタを閉めることによって動作する安全設計です。
→小さなお子さまがいらっしゃるご家庭にお勧めです。
・スプーンやフォークなどの落下リスクがありません。

<メモ:ISE製ならフタ式スイッチも安心>
一般的なフタ式スイッチのディスポーザーは、振動の発生する本体に動作をコントロールする電子制御盤が組み込まれている為、どうしてもモーター寿命よりも先の故障リスクがあります。ISE製(AC105)はこの電子制御盤を採用せず、マグネットのシンプルな仕組みで動作させています。また万が一スイッチが故障をしても、この単体部品の取り寄せで交換ができるようになっています。

選べるスイッチ

標準スイッチ(無料)※形状変更する場合がございます。
当店で工事依頼をされた方にお付けしている標準のスイッチです。木ネジもしくは強力両面テープでご希望の場所に設置します。配線がでる為、シンク下収納の内側や引き戸の裏側、足元など隠れる部分に設置希望される場合がほとんどです。


純正フタ式スイッチ式(オプション:10,800円 工事費用込み)
sw1
シンク排水口のフタがスイッチになるオプションです。初めてディスポーザーをお使いになる方、小さなお子様がいらっしゃるご家庭、安全性最重視の方にお勧めします。生ごみをいれた後にフタをして、水を流しながらフタをひねることによりディスポーザーが作動します。こちらのフタ式スイッチは、多くのメーカーが採用している電子制御盤を使っておらず、シンプルなマグネットで動作をさせています。


純正シンクトップスイッチ(オプション:10,800円 +施工費)sw5
<施工エリア:関東・関西 ※他エリアはご相談ください>
ステンレスシンクに対応しています。スタイリッシュなこのスイッチは空気圧を利用しており、水に濡れた手でも扱うことができます。施工に特殊工具が必要ですので、ご希望の方はかならず事前にお知らせください。


壁スイッチ(30,000円~)
sw2
ディスポーザーで使う100Vコンセントと連動させたスイッチです。新築の場合やキッチンリフォームをされる方は同時に施工されるとよいでしょう。こちらの設置作業は当店では行いません。シンクを設置後はお近くの電気工事店にご依頼ください。工賃は30,000円程度が目安です。


フットスイッチ(1,800円)
sw3
「足元でON/OFFをしたいけど、標準スイッチでは小さい」という方に向いています。ボタンが大きめ。足元の壁や、観音開き収納の中に着け、踏む操作でON/OFFができます。ホームセンターでも購入いただけます。

直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com


最終更新日:2015/09/11

家電メーカーが意図的に製品寿命を短くしているという言説は本当か

<2015/3/10 産経新聞より抜粋> 売上を増大させ

秦野市、家庭用ディスポーザー導入へ

秦野市タウンニュースより転記: ------------------

ナイスママ(デンソー生ごみ処理機)の取外し

ナイスママ(デンソー生ごみ処理機)の取り外しと通常の配管復旧作業です。

排水口オプションパーツ

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ディスポーザーの耐用年数

当店の過去10年にわたる修理対応実績から、概ね以下の使用期間で交換のご

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